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家庭教師の契約別方法

このページでは家庭教師と契約する場合に二種類の契約法がありますので、もし家庭教師をつけるという方がいらっしゃいましたらこのページを参考にしてみて下さい。

家庭教師の個人契約

家庭教師を雇うにあたって知り合いや親族に居る大学生に頼むものを個人契約といいます。
家庭教師を派遣する中間業者を挟まないので、雇う側(親御さん)は費用を抑えることが出来ますし、その分家庭教師側の基本時給を上げることも出来るので、お互いにメリットがあるといえます。
また、顔見知りであると最初のギクシャクした関係からのスタートではなく、ある程度砕けた関係からスタートしますので質問がしやすいと思います。
もし、知り合いや知り合いの子供に、「学力実績のある」家庭教師(又は大学生)がいるのなら、一度頼んでみるとよいでしょう。
他には住んでいる町の商工所や図書館などの自治体施設やスーパーなどの掲示板などに「家庭教師引き受けます」といった自ら張り紙をして個人契約をしている学生なども見かけます。
家庭教師としての質などは実際に会って話して見ないとわかりませんが、「断る勇気がある」親御さんであればまずは話を聞くだけ当たってみても良いでしょう。

また家庭教師派遣センターで派遣された教師と子供との相性がよく、成績も上がってきたので高い家庭教師センターを辞めて、直接その教師と個人契約をする、といった話もよくあります。

しかしこれは派遣センターの契約の上で規約違反につながります。
多額の違約金をとるところが非常に多いのでお勧めは出来ません。
家庭教師の個別契約は、良い教師に恵まれれば、双方にとってメリットがあります。
ただ選択できる人数が少なく、なかなか見つからないのが問題です。
しかし現在はインターネットの掲示板などで募集をしていたり、mixiなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)と呼ばれる優良コミュニティ内で地域別に募集を出すことも出来ます。
インターネット越しなら契約前に質問もしやすいと思いますが、顔が見えない上に匿名ですのであまり信憑性は低いと思われます。

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家庭教師業者・派遣業者

家庭教師派遣業者はテレビCMでも見かける大手有名の全国展開している大企業から、地域密着型の個人事業主が行っている業者までその形は様々です。
また、ただの大学生ではなく、プロの家庭教師のみを派遣している受験対策業者も存在します。
当然料金も一般の家庭教師に比べて割高になりますが、塾と家庭教師の良いところを併せ持っているので、金銭面を第一に考えないのであれば非常にお勧めできます、しかも多くの生徒とのコミュニケーションも通じてきた経験者なので打ち解けるのも速いです。
子供の学力アップに家庭教師業者の選び方が非常に重要になってきます。
先にも述べたとおり業社契約だと個人契約との違いは家庭教師の交替が容易であることです(全ての家庭教師派遣業者が交替可能というわけではありません)。
家庭教師の登録数が多いので、“実績がある”とか、家の近い教師を選ぶことができるなど、「家庭教師を見つけやすい」「子供にあった家庭教師を選べる」といった点が業社を選ぶ上での大きなメリットです。
家庭教師派遣業者と個人契約とを比較すると授業料の額は、前者の方が倍近くかかります。
その分、上記のようなメリットがあります。
特に子供との相性を重視するようにしましょう。相性が良いということは、子供が家庭教師を気に入り、授業を楽しみ、勉強も好きになるという一石何鳥ものメリットが生まれます。
逆に相性が悪いと、家庭教師に会いたくない、勉強が苦痛となってしまい、デメリットが何倍にもなります。
そのため、家庭教師の交替が可能というのは一つの保険になります。
親御さんは家庭教師を付けた後は、こまめに家庭教師と子供と双方から話を聞くようにしましょう。
成績が上がることも大切ですが、楽しんで勉強できること、机に向かうことが苦痛ではなくなることのほうが重要です。
何より成績を上げるのは楽しんで勉強することなんです。

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最終更新日:2020/6/4

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