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家庭教師の料金

お子様の学力アップ為に契約した家庭教師の料金についてですが、まず最初に知っていなければいけないのは、家庭教師というのはコストパフォーマンスが非常に悪いということなんです。
単純に考えて、普通、進学塾や塾だと多人数形式で20人~30人の一つのクラスを皆の親御さんでお金を出し合って勉強するところを、 家庭教師の場合は個別指導としてその料金を生徒1人分で負担しなければならないわけで、当然ですが教師を独占できると言うメリットでコストは余計にかかってしまいます。
経験豊富なプロの家庭教師の場合などはそれこそ法外な報酬を要求してきます。
プロの家庭教師ということは、それで仕事としご飯を食べて家計を養っているので、もちろんバイト並みの報酬ぐらいでは引き受けてくれません。
また、比較的安い料金の家庭教師を家庭教師派遣センターのような所にお願いすると、大抵の場合、大学生のアルバイトが家庭教師として派遣されてきます。
大学生等の間では家庭教師という仕事は、勉強できて儲かるバイトというのが常識の様です。
つまりお金を払う側から見たときに費用に対する効果の出にくいサービスといえると思います、家庭教師のランクは金額に比例しているとは言い切れませんが。

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家庭教師との契約・料金

家庭教師にお子様の授業をお願いする時は、家庭教師センターなどで派遣契約を結ぶ方法と、個人でやっている家庭教師や知り合いの大学生を見つけて直接個人契約をする2通りの契約方法があります。
一般的に家庭教師センターなどを通じて所属している家庭教師を派遣してもらう場合だと派遣契約となり、頼みたい家庭教師が個人で家庭教師を行っていれば個人契約になります。
掛かる 料金は、個人契約だとほとんどの場合は月謝制での支払いになっています。
家庭教師の時給と言うのは、家庭教師とお願いする家庭で話し合って決めるのですが、大学の名前などのブランド力の影響はかなり大きいです、プライドの高い方もいらっしゃる様で・・・。
有名大学といえば東京大学や京都大学、早稲田大学等の一流の大学の学生や出身者の場合は、時給2000円以上が相場になっているようで・・・。
家庭教師センターは、月謝制や、ローン型、チケット制などの各料金システムがあります。
チケット制だとあらかじめチケットを購入して授業毎に1枚消費したり、使ったチケットの料金を月ごとで納めるスタイルになります。
家庭教師の授業料は、教える生徒の学年や、志望校、教家庭教師の経験年数や実績によっても変わります。
家庭教師を非難するわけでは無いですが、やはり人間性というのもかなり重要となって来るので即決感覚で家庭教師との契約は危ないですよ。

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授業料について

家庭教師はまず、基本的には生徒の学年が高くなれば比例して授業料も高くなります。
特に、受験生の場合等は、他の学年の子よりも高額な料金に設定されている場合が多いです、その分みっちりと教えてくれます。
中でも一番家庭教師の力量の問われる中学受験の場合は特に高額な料金になっているようです。
有名中学受験を希望する生徒を指導する家庭教師には、中学受験の経験者や有名中学出身者を希望する人が多いです。
しかもこのような家庭教師は少ないのです、一世代前の方達は多かったと思いますが・・・。
そうなると、そのような教師が決める料金は、どうしても授業内容が濃密になり授業料が高めになります。
また、中学受験だけに限ったことではないのですが、受験生を教える時には、普通の生徒を教えるよりも家庭教師教師の責任や負担も増えます、前もっての行動が家庭教師には義務ですから。
そして、受験生を指導する場合には新人の教師じゃなく、ある程度実績のある教師を派遣する方向の受験向け家庭教師センターもあります。
そのために、受験生の場合の料金が高くなっているのではないかと思われます。

家庭教師場の相場・・・授業料/一時間あたり

小学生・・・1000円~2000円
中学生・・・1500円~5000円※中学受験によって金額が変わります
高校生・・・2500円~5000円※高校受験によって金額が変わります
大学受験・・・2500円~5000円

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テキスト代

このテキスト代とは家庭教師センターの中には、その会社で指定している独自のテキストを使用して授業を進めていく所もあって、契約時にはテキストを購入しなければならない家庭教師センターもあります。
そして、家庭教師の個人契約の時にも、市販されているテキストや参考書を使って授業を進めていく教師もいます。
その時にも、子供の分と教師の分のテキスト代をこちらが負担しなくてはなりません、年度別でテストの出題傾向も変わってくるので参考書は常にチェックしておくのも家庭教師の役目です。
これは家庭教師センターも個人での契約の時にも最初で確認しておくのが良いでしょう。
とは言え、このテキスト代を巡って詐欺罪で裁判沙汰にまで発展した悪徳家庭教師派遣センターもあります。
オリジナルテキストと豪語し高い金額で買ってみたものの、実際は学校の教科書と内容が酷似していた、と言うケースもあります。

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Last update:2019/8/1

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